お助けことば4

保育は「チームワーク」が不可欠です。

毎日の仕事の情報交換はもちろん、価値観のすり合わせによって、良い保育が実現できることは、百も承知。と言いたいところですね。


だからこそ、ちょっとしたことで、「関係を崩したくない」というのも本音。

ミドルリーダーは、浮かんだことばを言い換えて、場の空気を切り替えましょう。

今日はこの2つ。

普段話していることば、聞こえてくることばで、そこの空気が作られてきます。

指摘や、攻撃と取られやすい場面こそ、ミドルリーダーのことばの置き換えが、空気を変えてくれます。


ちょっと園内を見渡して、プラスのことばに置き換える準備をしてみてください。

次第に、そのことばで、一人一人の保育者のイメージが出来上がっていきます。

そして自分の姿も、プラスのことばで表現してみて欲しいです。そうすると、プラスにできることと、調整が必要なことが見えてきて、自分を育てていくことにつながります。

(私の場合は「落ち着きがない」→「活動的・フットワークが軽い・好奇心旺盛」といったところです。とはいえ、プラスの部分と、調整が必要なことを、分けて考えるようにしています。)


2019.11.25 がじゅまる情報局

お助けことば2

先週から昨日まで、研修のコーディネートや、講師のお仕事で、たくさんの出会いがありました。


そこで気付いた事の一つ…

「普段使っていることばで、印象が決まる」ということ。

どんなにスキルや経験があったとしても、「この先生には、こんな風に思っているのか〜」「私のことも、きっとマイナスな部分しか見られていないな」などの、こちらの本音とはかけ離れた印象を持たれることも…


今日の2つ。

自分の性格に置き換えてみると、どうでしょうか。


小さな心がけが、園の雰囲気をよくしていくもの。

そのきっかけを作るのが、ミドルリーダーの一つの役割かもしれませんね。

2019.11.12 がじゅまる情報局


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