500ページの夢の束

なんともいえない爽快感と、じわじわとやってくる「わたしもやっってみよう」と思う気持ち。
自分の思い込みも、綺麗に捨て去ってくれました。


500ページの夢の束

脚本を書くことを何よりも大切にしているウエンディ。
事情があって家族と住むことができず、心の整理がつかずにパニックを起こしてしまうことも。
大好きな「スター・トレック」の脚本コンテストに応募しようと、一人で旅にでることに。
道中、様々な困難に遭いながらも、自分の目的に向かって歩むウエンディの姿に、思い出すものがあるかもしれません。

夢中になること、我も忘れること、Noと言われても続けたいこと、そして自分が持つ困難を超えていくこと。

誰しもが、困難な何かを抱えているのに、時に「なんで私ばっかり」と思ってしまうのが人間。
その感情に飲み込まれるよりも、「人生を生き切ろう!」そんな気持ちをもらいました。

「スター・トレック」を知っていると、さらに楽しめる映画のようです。私は後追いで「スター・トレック」に触れてみようと思います。


2020.07.21  がじゅまる情報局

食べる女

GW♩時間を作って、映画を観ませんか??

この映画を通して、誰かの人生を覗いているような、思い当たる経験があるような、少し懐かしいような。でも少し先の、味のある女性の日々の暮らしに参加しているような気持ちにもなります。

ぜひ、夜にこっそり一人で観て欲しい映画です。


『食べる女』あらすじ

トン子こと、餅月敦子(小泉今日子)は、古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。

雑文筆家で、とにかく料理を愛するトン子。一人暮らしの彼女の家には、それぞれの悩みや恋や、喜びを携えた女たちが、夜な夜な集まってくる。

男を寄せつけないキャリアウーマンのドド(沢尻エリカ)、ドドの飲み仲間で、安定した恋に飽き飽きしている白子多実子(前田敦子)、小料理屋の女将で、幼なじみの鴨舌美冬(鈴木京香)、など、年齢も職業も価値観もバラバラで、個性豊かな登場人物たち。

女の本音満載の、おいしいくて「わかる!」と叫んでしまいそうな宴が、今夜も始まる。

「食べる女」

監督 生野慈朗

主演 小泉今日子沢尻エリカ前田敦子

助演俳優 山田優

映画脚本 筒井 ともみ

ジャンル ドラマ

オーディオ 日本語


この映画は、仲間や家族とご一緒の場合は18才以上の方で楽しんでくださいね。

Amazonプライムではどの映画やドラマでも、30日間無料視聴できます♩

とにかく映画が大好きです。まとまった時間を作ることも、一つのトレーニング!

月に一度でもこれができるようになると、毎日が充実してきます。

さてさて、明日はインド映画を観ようかな…と雨音を聞きながら胸が躍っています。


2020.05.03 がじゅまる情報局