お助けことば10

成人の日の今日。

改めて保育に関わってきた日々を振り返る日でもあると思います。すっかり成長した卒園児の姿に、日々の積み重ねを感じるという投稿もありました。


日々の保育の中で子どもたちに対して、過去のことよりも未来のことを考え、毎日の関わりを持つことがほとんどです。

「あの時こうだったから…」よりも「きっとこうなるから!」と願いを持って関わっていることだと思います。


未来に向かう子どもたちは信頼する大人が側にいれば、自ら開拓し、挑戦していくものです。

大人こそ、いろいろな条件を理由に、挑戦が難しくなるもの。だからこそミドルリーダーは、大人の挑戦にこそ前向きで、挑戦したことの成果を、具体的になことばにして、伝えていきましょう。

先日、どきっとすることがありました。

自分の持っている思い出と、家族の持っていた印象が違っていたのです。

日々の生活の中で気付いていないことはたくさんあります。

だからこそ、相手が伝えてくれた一つのことばを頼りに、自分の行動や考え方を改めて知ることを忘れずにいたいと思います。


2020.01.14 がじゅまる情報局