面談のための3つの知識

年末になると、何かと面談が増えるものです。

特に、来年度のに向けた面談となると、「用意する側(管理職)」も「受ける側(職員)」も、とてもドキドキしますね。

面談は、「対等に、将来に向けて話をすること」が前提です。

説教したり、プライベートを聴き出したり、説得の場面ではありません。

かといって、過度に褒めすぎて、相手を一時的に気持ちよくするものでもありません。


冷静かつ、効率的に面談をするために、必要な知識を3つにまとめました。

基本は、保護者との面談の場合でも同じです。

  • 相手が話しやすい状態を作ること
  • そのために、思いやりを持った行動をとること
  • 環境についても配慮すること

相談室の環境についての記事も、書いていこうと思います。


2019.12.13  がじゅまる情報局

カウンセリングマインドって?


カウンセリングマインドは、「マネジメント」にしても、「保護者支援・子育て支援」にしても、非常に重要になってくる視点です。

  • あの人、雰囲気いいよね。
  • 話しやすいよね。
  • なんだか、心を開いてしまう。
  • いつも保護者が相談してくるのはまるまる先生だよね。

そう言われるのはきっと、この5つが揃っているからかもしれません。

面談や、大切な話をする前に、3分だけ!

以下の心構えを確認してみましょう。

『傾聴』『受容』『自己一致』『無条件の肯定的受け入れ』『共感的理解』一つ一つに、細かい説明が必要です。

週明けのキャリアアップ研修「保護者支援・子育て支援分野」では、この辺りも細かくお話ししていこうと思います。


2019.12.12  がじゅまる情報局