500ページの夢の束

なんともいえない爽快感と、じわじわとやってくる「わたしもやっってみよう」と思う気持ち。
自分の思い込みも、綺麗に捨て去ってくれました。


500ページの夢の束

脚本を書くことを何よりも大切にしているウエンディ。
事情があって家族と住むことができず、心の整理がつかずにパニックを起こしてしまうことも。
大好きな「スター・トレック」の脚本コンテストに応募しようと、一人で旅にでることに。
道中、様々な困難に遭いながらも、自分の目的に向かって歩むウエンディの姿に、思い出すものがあるかもしれません。

夢中になること、我も忘れること、Noと言われても続けたいこと、そして自分が持つ困難を超えていくこと。

誰しもが、困難な何かを抱えているのに、時に「なんで私ばっかり」と思ってしまうのが人間。
その感情に飲み込まれるよりも、「人生を生き切ろう!」そんな気持ちをもらいました。

「スター・トレック」を知っていると、さらに楽しめる映画のようです。私は後追いで「スター・トレック」に触れてみようと思います。


2020.07.21  がじゅまる情報局