認定こども園移行の園にお勧め!

再来週には新年度がスタート!来年度から認定こども園に移行する園では、例年に増して、色々な準備が進んでいると思います。

保育園・幼稚園・認定こども園共に『教育機関』に位置づけられ、共通の目標として「3つの柱」と「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」が定められています。


「保育所保育指針」をよりどころに保育をしてきた保育士は、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」のポイントを押さ得ることから始めると良いでしょう。

年間通して「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」と、これまでの保育を照らし、さらなる質の向上につなげてください。

幼保連携型認定こども園教育・保育要領を理解するための本!

1・幼保連携型認定こども園教育・保育要領ハンドブック

これまで幾度も目を通した保育指針から、何が変わるのか?と、疑問を持っているる先生も多いようです。

原文をもとに、イラストと事例で解説している親切なハンドブックです。保連携型認定こども園教育・保育要領について、基本からしっかりと理解したい方にお勧めです。忙しい毎日で部分的に開いて「なるほど!」と思い、安心して保育ができます。

無藤 隆 氏 監修
イラストも多く園内での読み合わせにお勧めです。

*内容*
改訂のポイント&キーワード

第1章 総則(幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本及び目標等/教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画等 ほか)

第2章 ねらい及び内容並びに配慮事項(乳児期の園児の保育に関するねらい及び内容/満1歳以上満3歳未満の園児の保育に関するねらい及び内容 ほか)

第3章 健康及び安全(健康支援/食育の推進 ほか)

第4章 子育ての支援(子育ての支援全般に関わる事項/幼保連携型認定こども園の園児の保護者に対する子育ての支援 ほか)


2・幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説書

国が出している解説書です。文字だけで構成されており、保育書保育指針や幼稚園教育要領、教育基本法なども記載されています。


要録や記録はどうなる?

3・ここが変わった!指導要録・保育要録早わかりガイド

これまでの変更点を中心にした、ガイドです。保育園・幼稚園・認定こども園で共通して活用するために書かれているため、移動のある法人では重宝します。


4・10の姿で伝える!要録ハンドブック

なかなか言葉にするのは難しい…10の姿を言語化するためにも役立つ1冊です!
1・幼保連携型認定こども園教育・保育要領ハンドブックとシリーズになっています。

実際に見てみよう!10の姿

5・幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿

CREATIVE CONSENT,Inc.の研修会の書籍ブースでも大人気!
主任保育士やミドルリーダーが、保育士へアドバイスすることに役立つ一冊です。


6・10の姿プラス5・実践解説書

保育の様子をもとに、10の姿が解説されています。普段目にしている子どもの発達に言葉を添えることで、実践の理解が深まります。

本には以下のような、有効な活用方法があります。

・園内で読み合わせて共通理解を図る
・リーダーが保育士にアドバイスするために知恵をつける
・資料として取り出せるようにする

目的によって、適切に選無ことで効率的に学ぶことができます。忙しい毎日だからこそ、目的や活用法を意識して、選書してみてくださいね!