春休みの声。

このところ・・・お日様と風が、気温を混ぜあいっこしています。

あったかいような、肌寒いような、それでいて心地いいような。

園庭に続く窓ガラスのそばが、一番居心地がよかったり。という子どももいるかもしれませんね。

それはきっと、お迎えが待ち遠しかったり、外の空気に触れたかったり、背中がポカポカしていたり。言葉にしない幸せを含んでいるものです。

新年度が始まってバタバタとしている保育園から、一歩外へ出ると「春休み」の声が聞こえてきます。

小学生でも保育園生でもない、ちょっとおすましした卒園児や、背伸びが丸見えな15歳、友達との別れを惜しむ金髪の青年。

大人の私には、思い当たることがいくつもあります。そして、園の子どもたちが、これから経験するであろう姿を、ちょっと想像してみたりもします。

そうして季節が巡るのです。

目の前のことで、あふれてしまいそうな時は、自分以外の誰かの「今の春」を想像してみると、少しだけ穏やかになるかもしれませんね。

明日の保育も、楽しくなることを願っています。

2019.04.02 がじゅまる情報局

「できるようになる」ということは?

今日は、新しい一年の始まりでしたね。
どんな1日になりましたか?

新年号も発表され、物事にいろいろな動きが出そうな予感がしています。

1・一旦気持ちを聞くこと

2・朝から笑顔でいること

3・しっかりと注意すること

これは、今日で2年目を迎える保育士さんが答えてくれた

「1年前の自分を思い出して、できるようになったことを3つ。」です。

大人になると、できて当たり前。だとか、こんなのできるうちに入らない。と、ついつい自分のハードルを上げてしまいがちです。

そんな時は、1年前の自分をたどってみて、今だからできていること。を探してみると良いです。

明日も、楽しい1日になりますように。

2019.04.01  がじゅまる情報局