おすすめ映画

えんとつ町のプペル

誰もが心に思い当たることが浮かぶ。
そんな映画です。

子どもはもちろん・・・

いろいろなことに折り合いをつけたり
誰かのせいにしてしまったり
自分の力のなさを理由に諦めてしまっている大人にこそ

見て欲しい作品の一つです。


<声 優>
窪田正孝・芦田愛菜
立川志の輔・小池栄子・藤森慎吾
野間口徹・伊藤沙莉

製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣(キングコング)
監督 廣田裕介
制作 吉本興業株式会社


絵なんか全く描いたことのなかった
キングコングの西野さん。

タモリさんの勧めで
絵を描く事になりました。

それまで
絵なんか描いたこともないのに

くる日もくる日も
お笑い芸人の楽屋の端っこで
絵を描き続け

お笑い仲間からは
「そんなことしていないで」
「何か悩み事でもあるのか?」
なんて言われながらも
黙々と。

そして何冊も絵本を出版しましたが
大したヒットにも恵まれず…

それでも
西野さんは諦めず
昼夜お笑いのステージに立ちながら
睡眠時間3時間の生活を何年も続け
絵本の映画化を実現しました。

そんな西野さんの想いに
共感したたくさんの人たちと共に
作り上げた「えんとつ町のプぺル」

絵本の無料公開はこちら

コロナ禍の中でも
未来に向かって成長していく子どもたちのそばにいる

保育士さんたちへ

信じ抜くって、なんだろう」
「下を見るから怖いんだ!上を見ろ!」

そんなメッセージが届く思います。

老若男女楽しめる
えんとつ町のプペル。
ぜひ劇場に足を運んで観てください。

<沖縄県内上映映画館 〜2021.01.03現在〜>
シネマQ
シネマライカム
ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添


絵本の無料公開も一押しです。

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公式サイトはこちら

2021.01.02 がじゅまる情報局

0.5ミリ

3時間17分の長編映画!
時間を見ただけで、観るまでに少し勇気が必要でしたが

「観てよかった」
むしろ
「観なければならなかった」
と、思わされる作品でした。

監督 安藤桃子
出演 安藤サクラ柄本明坂田利夫

衝撃的な始まり…

流しのヘルパー
おじいさんが去っていく後ろ姿
サワちゃんにかけられる言葉
隠し切れていない
それぞれの持つ優しさ

今の日本にある
様々な人間模様が凝縮されていて
出口の見えない暗闇…

それでも
小さな希望が見えてくる
現実味のあるサワの日常に
クスっと笑ってしまう作品でした。

安藤さくらさんの

体当たりで
健気で
暴力的で
美しい演技にも
引き込まれてしまいます。

2〜3回に分けて観ても
十分見応えのある作品です。


そしてこちらも…

安藤さくらさん主演のこちらの作品から、
「0.5ミリ」に辿り着きました。

先生って、立場ではない。

そんな声が、画面から届いてきます。

2020.12.13  がじゅまる情報局