子どもをとらえることの手助けが欲しい時に。

20代の頃

「子ども主体ってなんだろう」

「一人ひとり違うっていうことはわかっているけれど、集団であることは避けられないし」

「生活の中で学んでいくと言われても、何か教えないと子どもは育たないのではないか」

と、悶々と考えていた時。


「そういうことか!!」と、なんとも言えない納得感と、出会えた喜びを感じた絵本があります。

イエペは ぼうしが だいすき


それはもう、衝撃でした。

イエペは、帽子の大好きな3歳の男の子です。

デンマークのコペンハーゲンの街で育っています。

絵本の中にイエペの日常をとらえた写真たちが次々に出てきます。


「好き」ってこういうことなのか。

「集団とか個人とか、堅苦しく考えていたな」

「保育園の中で”暮らす”って、こういうことなのか」

カチコチだった私は、イエペに教えてもらいました。

1978/12/17に出版された絵本。

40代になったイエペは、今もぼうしをかぶっているのかな?何て考えてみたりもします。

2020.01.16  がじゅまる情報局

園での困り感に対する手立て〜保護者支援・子育て支援研修より〜

保護者支援・子育て支援研修で、グループワークを行いました。

こちらで出てきた、具体的な手立てについて資料を作成しました。11グループからのデータです。(例を添付します)

11グループが作成したものをダウンロードできますので、園内でご活用ください。

このような形で、話し合いを行いました。

困ったこと(困っていること)→原因→手段→実行するための手立てと計画

の順番で考え、実践につなげていくことが重要です。


2020.01.15 がじゅまる情報局