withコロナ時代の危機管理

withコロナ時代という言葉も、

ずいぶん耳に馴染むようになりました。

この時代、危機管理について

考えない日はないでしょう。

まずは『危機管理』という用語について、

改めて確認してみましょう。

危機管理のポイントは、大きく2つです。

・不測の事態を予測しておくこと
・組織の政策・体制を整えること

次に、Withコロナ時代の特徴を考えてみましょう。

・不測の事態を予測しておくこと
・組織の政策・体制を整えること  
              との関連を考えておくことが重要です。

予測不能でありながら

『自己(自園)責任がさらに強まる』ということは、

皆さんも納得するところだと思います。
この2つをクリアするために、

チームワークとリーダーシップが

必要になります。


そして、

チームワークとリーダーシップ

を、活かすためのポイントが3つです。

1.情報収集と組織としての判断力

この2つは、マネジメントでも
絶対的に必要な要素です。

情報収集は、受け身ではなく選択すること。
そして、

 ・情報を活用するための柔軟な考え方
 ・信頼できる情報源
 ・相談先


を、備えておきましょう。

2.シンプルにすること

細かすぎるマニュアルは
返って
職員を縛り付けることになります。

必要なのは

シンプルなマニュアルに基づき
自分で考えて行動できる人材


に、育てておくことです。

3.組織体制と仕組みづくり

いざという時に焦っても
時すでに遅し。

組織体制と仕組みづくりには
人材育成がセットです。

年齢や経験を裏付けるための
継続的・日常的な学びの機会があってこそ

With コロナ時代に
危機を管理することができるとも言えます。


With コロナ時代は
危機管理について
職員で協力することは必須です。

職員の権利をしっかりと守った上で

保育士が義務と責任を
主体的に果たせる環境にしていきましょう。

次回は「義務と権利」についてお知らせします。


2020.10.09  がじゅまる情報局

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