ウィズコロナ時代のメンタルヘルス

メンタルヘルス という言葉は、決して新しいものではありませんが、コロナウイルスの感染拡大によって、見直されています。

メンタル → 精神的な
ヘルス → 健康

コロナウイルスとともに生きていく時代、エッセンシャルワーカー(「必要不可欠な(essential)」な「働く人(worker)」)は、心を健康に保つことが今まで以上に必要となりました。

保育園で働く人たちも例外でなく、大きな影響を与えられています。


1番手になったらどうしよう。
子どもたちとの距離を取るのは難しい。
マスクをして、表情が伝わらないことで、育ちに影響は出ないか…
保護者に説明がうまくできない。
行事ができないことで、保育を伝える術がない   等々

では、保育園はどのようなことを気がけて「職員のメンタルヘルス 」を保っていけば良いでしょうか。
そのポイントについて、お伝えします。

心の健康は目に見えるものではないため、セルフケアと周りの人からの気付きがポイントになります。

1〜5を、それぞれ1点〜5点と換算して、点数が低いようであれば、要注意です。

ただし、本人のメンタル面へのサポートだけでなく、園内の効率化や組織体制の強化、報連相の徹底などによって改善できることもたくさんあります。

本人の考え方や、性格、育ってきた環境に何かしらの要因があったとしても、育たないわけではありません。

詳しくは、
オンラインキャリアアップ 研修『マネジメント分野』にてお伝えしたいと思います。園長・主任の参加も大歓迎です。
(8月3日(月)9:00〜案内・募集開始)


2020/07/31 がじゅまる情報局

参考:『こころの耳』働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

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