オンライン研修レポート3

今回は、人材育成の基本となる「コーチング」について、皆さんにお話ししました。

コーチングは、相手が自ら行動に移すことができるようになるために「質問」を通して、気付きを与えていくことです。

ここで重要なのは、相手が

行動

に移すことができるかどうか。です。

相手が言葉で納得していても、実際に行動に移さなかったとすれば、それは「ただ話を聞いただけ」「その時に、慰めただけ」と言うことになります。

行動に移すことができなければ、同じことを繰り返し、感情に付き合うだけになってしまいます。


また、コーチングは1〜3のような特徴もあります。

コーチングは、人が育つための手法の一つであって、「コーチングをすること自体が目的」ではありません。
時々「コーチングをすれば、人が育つ」と、誤った認識をしていることがあります。

様々な方法を用いながら、「仕事のスキルを上げること」「新たな役職としての自覚を持ってもらうこと」等、目的を明確にし、その目的に向かうためにコーチングの手法を使うようにしてください。

傾聴・質問・承認、その前提に「相手はきっとできる。と言う信頼」が必要です。参考までに、こちらもご覧ください。面談のための3つの知識

次回は、

4月21日(火)14:00〜14:30

『組織で働く意味』

です。一度お申し込みいただいた方へは、継続して視聴の案内をお届けしています。時間途中からの参加や複数人で視聴されるかたもいます。気軽にお申し込みくださいね。(一度申し込みされた方は、申し込み不要です)

体を大切に、緩やかな時間を過ごす週末となりますように。


2020.04.18 がじゅまる情報局

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