オンライン研修レポート2

4月14日(火)20:00~20:30のオンライン研修の報告です。

これまで、リーダーシップは『統率力』『鍛える力』『指導力』など、リーダーや経営者に求められる傾向にありました。

しかし最近では、リーダーシップは「特定の誰かが持つものではなく、それぞれの立場で一人ひとりが発揮するもの」という考え方が一般的になっています。

また、現代のリーダーシップは「成果を出すこと」ではなく「提示できること」が重要になっています。

成果を出すのはチームであって、成果を出すために必要なチームづくりや人材育成は、マネジメントになるのです。

つまり、それぞれの立場で一人ひとりの職員がリーダーシップを発揮するために、組織をマネジメントしていくことが「リーダー」の役割と言えます。


また、リーダーシップを考えていく上で「保育の組織の特徴」についてみてみましょう。

保育の組織には、以下のような特徴があります。

1〜5の特徴をとらえた上で、リーダーシップを考えると、以下のようになります。

この5つの能力を身につけるためにそれぞれ必要なトレーニングがあります。

また、リーダーの役割としては、以下のことが挙げられます。

一人ひとりの保育者の中にあるリーダーシップを引きだすこと。
仕事を行う上で必要な力を育むこと。
保育者を繋ぎ、園全体で相乗効果を図ること。


このことについては、次回記事にします。

コロナウイルスの蔓延により、保育園の球宴が決まった地域もあります。

生まれた時間を活用して、園内のマネジメントや人材育成について考える機会を持てるといいですね。

明日4月16日(木)は、14:00〜14:30で無料オンライン研修を行います。

テーマは『コーチングの技法』です。

これまでに無料オンライ研修にお申し込みいただいている方は、申し込みは不要です。


個人でも園単位でもご参加できます。お待ちしています!

2020.04.14 がじゅまる情報局

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