お助けことば14

3月ですね!
保育園では、子どもたちの1年の成長を振り返りながら、大人たちも少しだけ「成長した、のかな?」とほっとする時期かもしれません。

自ら成長できる子どもたちのそばにいる保育士自身が、自ら育つ大人であって欲しいものです。(まずは私から)


この時期になると、子どもたちの成長を目まぐるしく感じ

「あれ?こんなだったかな?」
「どうしてこの言葉で伝わらないのかな?」
「進級して、大丈夫かな…」

といった不安も浮かんできます。

そんなときこそ、ミドルリーダーの出番です!

ちょっとした言葉で、視点の切り替えをしてみましょう。

そして、子どもにだけでなく、保護者に対してもいろいろ心配が膨らみ、指導的な態度をとってしまいがちになるのもこの時期です。

「指導」「支援」「対策」などの言葉を少し整理して、組織で方向性を確認しながら、春に向かいましょう。

保育士の役割は『保護者「支援」』であることを、時々確認しましょう、

研修に出かけたり、園内の業務改善を担ったりと、とても重要な役割を持っているミドルリーダー。焦らず、でも一つ一つ自分のこととして捉えてけば、必ず道はひらけます。

今週も1つ!おとなへの言葉を増やしてみてください。

きっと、来週の成長につながるはずです。


2020.03.02  がじゅまる情報局

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