広げて見てみよう!

保護者支援・子育て支援の必要性については、ほとんどの保育士が感じていることでしょう。

そうはいっても、毎日の子どもたちとの関わりで精一杯!というのが本音ですね。

「支援!」なんて意気込まず、まずは保育園の周りにある「資源」を広げて見てみましょう。


研修受講者の要望から生まれた図です。
もちろん、園も一つの資源です。

意外とたくさんのものが出てきます。そして地域によって特色もあります。(消防署や、公民館、漁港組合、工場など)


資源とは、人間の生活や産業等の活動のために、利用可能なもの。と言われています。

地域にある、それぞれの団体や会社、個人や行政などの「役割」をしっかりと理解しておくことで、それぞれを活かし合うことができますね。


保護者支援・子育て支援の研修では、たくさんある機関について、一つずつ考えてみました。

・ファミリーサポートって?
・子育て支援センターって?
・療育施設って?

保護者にとっては、毎日会う保育士からもらう情報は、何よりも信頼できるものです。

言葉だけでなく、「やってみよう!」と思えるような、そっと手を差し伸べられる人になりたいものです。

先週の「保護者支援・子育て支援」のキャリアアップ研修の様子です。

2020.02.24 がじゅまる情報局

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です