もうすぐ1年経ちますね。

初々しく頼りなかった新人の保育士さんも、10ヶ月の保育経験の中ですっかりと「〇〇先生」「〇〇さん」になっているころではないでしょうか。

「うちの園では〜」や「来年度は〜」なんて言葉を聞くと「すっかり園の一員だなぁ」と嬉しく思うものです。


そして、あっという間に担任を持ち、後輩ができる春がやってきます。

日ごろから心がけているかもしれませんが、今年一年を少し振り返りながら、後輩を迎える準備をしてみましょう。

マナーやスキルも重要ですが、その前に必要な3つの視点。
新人期に「保育士として育っていく土台」をつくることで、学ぶことを楽しむ保育が実現できます。

ピアノが弾けなくても、あがり症でも、記録を書くのが苦手でも、掃除がうまくできなくても、この3つがあれば大丈夫

視点をしっかり持ち、一生かけて保育士になるつもりでいればこそ、スキルは後から付いてくるものです。


2020.01.23  がじゅまる情報局

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