ある児童クラブでの話

「これ見て〜Mちゃんすごいでしょ!」

訪問していた児童クラブで、小学3年生の女の子が持ってきてくれた宿題ノート。

5ミリ方眼のノートを開くと…

1文字書くスペースに、4文字!みっちりと文字が書かれていました。


「宿題パス券が欲しくて、最近始めたんだ!」そうです。

児童クラブの先生にお話を伺うと、自分の目的に向かってコツコツと集中しているというお話。特にこれまで「書くことが好きだ」ということは言っていなかったそうです。

小学3年生の目的に対しての「まさかの発想」で、しかも「楽しんでいる」姿を垣間見た時間となりました。


大人は何かと理由をつけて「できない」とか「言われたら…」ということばを使ってしまいます。

私も「何のために」を自分の中に問いかけながら、1日1日をみっちりと生きていこうと思う宿題ノートでした。

2020.01.21  がじゅまる情報局

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