植物と気温と水と。

冬になると、寒い地域では「氷」や「雪」「霜柱」が園庭の遊びを膨らませてくれます。


そこに、木の枝や植物、木の実などもあると、子どもたちはあらゆる表現を楽しみます。

寒さや冷たさを忘れて、時にはキラキラと光る水滴を舐めてみたりもしながら、お昼に向けて、気温が上がることを感じています。


暖かい沖縄では、自然にできた氷の代わりに…

こんな絵本はどうでしょう。


この絵本をもとに、子ども達と「しもばしら日記」を書いていたことがありました。
あそこのしもばしらは何センチ。
昨日はここにもできていたけど、今日はないね。何て言いながら。
定規や温度計、しもばしらを集めるコップに、紙と鉛筆は必須でした。

人間では作れない、面白いような、びっくりするような、ついついじっくり見てしまう姿もあります。

保育指針にある10の姿の中にも『思考力の芽生え』『自然との関わり・生命尊重』がありますね。

生活の中にあることが種になって、大きく育っていくことを少し心に置きながら、保育を深めていきたいものです。


2019.12.24 がじゅまる情報局

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