障害児保育研修で考えたこと

12.15(日)は、沖縄女子短期大学の障害児保育研修でした。

本年度は、120名での開催となっております。

今回の研修も、研修期間を1ヶ月開けております。

学んだことを実践の中で確認し、ご自身の園にあった方法を見つけていただくことにつなげたいと考えています。


研修の始まりに「障害を考えていく上で、何が障害なのかを、知識として持っておく必要がある」ということばがありました。

障害=病名 ではなく、その子が生活していく上で困っていることを、障害と言います。

園には、今は障害児はいないので…ということ自体が捉え違いで、何かにつまづいていたり、その子にとって良くない環境、落ち着いて生活できない状況があるとしたら、それは「障害になっている」ということになります。

  • 遊びに集中できているか
  • 発達段階にあった、環境構成ができているか
  • 誰かと比べて、言葉かけをしていたり、発達を見ていないか
  • 困った時にSOSを言えるか
  • もっとやりたい!と思った時に叶えられるか
  • 大人が、やることを決めすぎていないか
  • 静かに過ごせる環境があるか

など、振り返る項目をあげていくとキリがありませんね。

本を借りて行かれる先生が、少しずつ増えています。選書が楽しいです。

次回は1月25日(土)です。参加者の皆さんの振り返りシートを整理しながら、次の研修に向かう準備をしたいと思います。

研修の報告は、後日掲載いたします。


2019.12.17  がじゅまる情報局

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です