お助けことば7

ことば一つで、物事を柔らかくすることも、険悪にしてしまうことも、誰かを助けることもありますね。

そして、誰から言われたか、どんな時に言われたか、言われてどんな気持ちになったかによって、そのあとの「感情」や「仕事ぶり」に影響を与えることはみなさん経験済みだと思います。


今回は、先日の保護者支援の研修で、グループワークをしている時に気付いたことばを取り上げてみました。

保育士は、経験を積んでいればこそ、いろいろなことを思考錯誤してきています。

うまくいったこともあれば、心を痛めたこと、方法を探し当てられなかったことなどが浮かんでくるものです。


たどり着いた答えが「これしかない…」と、思ったとしても、その中で「対象」「時間軸」「子どもの年齢」など、シチュエーションを変えてみると、違う答えが出てくることもあります。

自分の経験は一つのサンプルにとどめて、ベテランとしての成長を続ける先生が増えてほしいなぁ。と思います。


2019.12.16  がじゅまる情報局

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