報・連・相を整理しよう!

昨日の園内研修で、「信頼を気づくために努力していること」について質問をしたところ…

「報連相を意識していることで、考え方や、判断が大きくずれることがなくなり、信頼に繋がっているような気がする」

という声が上がりました。


よく聞く「報・連・相」ですが、一つ一つの意味と、それぞれの違いについて。と言われると、人によって認識が違ったりしていることも。

そこで、報連相について、整理してみました。

1・報告 基本的に、部下が、上司に対して行う。頼まれたことの結果や、進捗状況の確認。クレームや事故などの、悪いことほど早く報告することが重要。

2・連絡 同僚・上司・部下などの関係に限らず、必要な情報を伝達すること。自分の意見や考えを交え図、簡潔に伝えること。

3・相談 問題を解決するために、アドバイスや意見を求めること。内容や、状況によって、相手を選定する。感情だけで話をしてしまうと、「吐き出す」だけになるため、事前に「相談の目的・相談に至った背景・自分の持っている提案や考え」を整理しておくことが必要。


同じ状況を説明する場合でも、立場や判断によって、選ぶ方法が変わってきます。

基本的なことを、園内で確認しながら、仕事を進めたいものですね。


2019.11.22 がじゅまる情報局

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です