休むこと

「仕事の休み=休める」

ということではないことを、実感することがあります。

「仕事の休み=仕事から離れている状態」

ではありますが、家の用事があったり、出かけたりと、結局のところ、「休む」という状態になっていないことも多いのが実情です。


特に保育の仕事はほとんど、日祝日に仕事が休みです。

ということは、仕事が休みでも、自分一人の時間を作ることが難しかったり、出かけても人が多くかえって疲れてしまったりするものです。


充実した日々を送るためには、季節や体調・年齢を考慮して、自分なりの休みを考えてみることが必要です。

私は、仕事の休みを1カ月の中で調整することにしています。

<休みの日のテーマ>

  1. 前日に家事を終わらせ、時計を気にせずに過ごす日
  2. やりたいことをリストアップして、思いっきり楽しむ日
  3. 新しいことをインプットをする日
  4. 最近の自分を振り返る日
  5. 普段の生活では、なかなかできないことをやる日(換気扇の掃除や、朝寝坊、お昼寝、手の込んだ料理、溜め込んだ本を読む、写真の整理 など)

など、具体的なテーマを決めることで、新しい週を快く迎えることができます。


疲れを取ること、新しい週に向かうために整えること、自分の日々を振り返ること。

仕事の休みは、そんなことのためにあるのかもしれませんね。


連休の後は、お盆です。

仕事は休みでも、用事が多い頃だと思います。

上手に時間を使いながら、夏の疲れが少しでもとれる日々になりますように。


2019.08.10  がじゅまる情報局

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