分解!から始まる

園内研修を引き受ける時は。

どのような園内研修を希望されているかを確認することから始まります。

園内の先生だけでは限界があることや、新しい知識、全体で周知するために伺うことが多いです。

「園内研修」と言っても、いろいろなパターンがあります。

  • いつ?
  • それくらいの頻度で?
  • 誰が?
  • どのように?
  • 目的は?
園内研修の分解をしてみましょう!課題から生まれた園内研修は、実践での効果が出やすいです。

研修は、

仕事に必要な新しいスキルや知識を身につけること。

と定義されています。

私たちの会社では、園内研修を受ける際は

  1. 現状の課題を確認する
  2. 優先順位を付ける
  3. テーマ(内容)を設定する
  4. 対象を決める
  5. 形式を検討する
  6. 時間帯を決める

という流れで、進めています。


レストランは、材料を仕入れない日はないと思います。

食材がなければ料理は作れません。

そして、常に新しい食材を探し、調理法を研究しながら、日々料理を究めています。

それと同じく、保育園で働く保育者が、学ばない日はないはずです。

何かしら気付いたことや、考えたことを、保育者間や、子どもたちと話し合いながら「もっと良くなる方法」探っているはずです。


「時間ありき」の園内研修から、『目的を達成するため』の園内研修に変えていくために、自園の園内研修を見直してみてください。

ご質問などありましたら、コメントかメールでご連絡くださいね。

2019.08.03  がじゅまる情報局

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