雑談?対話?議論?

保育士さんたちのワークショップの中で

「無駄な話で疲れてしまう」

という声が上がってきました。

詳しく話を聞き、状況を確認してみると、保育の中での「雑談」が多いようでした。

園内の雰囲気は良く、先生たちも朗らかに保育をしています。

しかし、真剣な話や、課題に向き合う。ということになると、一気にトーンダウンするようです。


その話を聞いて、会話の種類を作成してみました。

『雑談』で終始せず『対話』につなげていくことで、有効なコミュニケーションを図ることができ、結果的に保育の質が向上していきます。


とはいえ、相手が変わってくれることを望んでも、なかなかうまくいくものではありません。

相手を変えることはできなくても、

  • テーマを持って話しをする
  • 疑問を持ったことは、相手に質問してみる
  • 今、この話が必要かどうかを考える癖をつける

など、自分自身の努力でできることもあります。


保育は生活です。

少しの心がけで、変化が生まれるものでもあります。

明日の自分が少しだけ、変化していくことを続けていきたいものです。

2019.07.18  がじゅまる情報局

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