足元を見ると。

先日、東京の街を歩いていたら、足元に『花を渡す少女のようなシルエット』を発見!

なんだかとても嬉しくなり、そこにしばらく立ち止まって、植物の生命力を感じてみました。

しゃがんで、よく見てみると、あちらこちらでたくましく咲く『カタバミ』でした。

クローバーに似た、いわゆる雑草。

地面に沿ってくきが伸び、とても強い繁殖力があることから、『家が絶えない』と言われ、家紋の図案としても使われており、日本の五大家紋の一つです。


<花言葉>輝く心・喜び・母の優しさ


各地で大雨の予報が出ていますが、次の晴れ間を心待ちに、雨の音の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今日も、素敵な1日になりますように。


2019.07.01 がじゅまる情報局

「足元を見ると。」への2件のフィードバック

  1. おはようございます😃ガジュマル情報局ファンの長嶺です☘️カタバミが花を渡す少女に見えるなんて 🌸シャカさんの豊かな感性のなせる技 🌼生活の中で同じものを見ていても嬉しくなったり悲しく感じたり 😊 子どもたちは日々言葉にできない豊かな世界を覗いているのかもしれない🌸誰かに受け止めてもらえたらそれはとっても嬉しいこと😃 いろんなことを感性に聞いてみる🌼今日は一日そうやって過ごしてみます これから幼稚園公開保育に行ってきます

    1. コメントありがとうございます。
      とても嬉しいです(=゚ω゚)ノ
      この間、2歳児担当の保育士さんが「雨上がりの感じを子どもたちに味合わせたいので、準備してタイミングを待っています!」と教えてくださいた。保育者の計らいによって、子どもたちの経験が変わっていくことを、改めて感じました。

      子どもたちに限らず、人間はどんな場所でも、「楽しみを見つけて」育っていく力があるのではないか。と、思い始めました。
      「楽しみを見つけ、喜びを生み出す力」を、私も育てたいと思います!
      気をつけて、公開保育へ行ってきてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です