夕日が沈む頃

昨日は、空の移動の日でした。

離陸後、うとうととしていたのですが、機内の光が変わったな〜!と思い離れた窓を眺めるとなんとも言えない空の色が、目に入りました。


写真を撮ろうと、急いで席を立ち、空席を探していると、CAさんから「体調、大丈夫でしょうか?」と、心配されてしまいました(笑)

「大丈夫です!あまりに夕日の色が綺麗で…」と説明をし、ガラスが反射しないように半分光を遮って、撮影したのが、この写真です。


この夕日を見ながら、

『きのうのおひさま、どこにいったの?』

という絵本を思い出しました。


おひさまがだいすきなくまくんは、毎日お山のむこうにおちてしまうおひさまをみて考えました。

そうだ、おひさまいっこひろってこよう!

作: 薫 くみこ
絵: いもと ようこ

という絵本です。


梅雨のこの季節。

子どもにとっても、大人にとっても「お日様」は、特別な存在だと、改めて感じさせてもらっているような気がします。

日々の中にある、「当たり前のこと」も、自分の感性で受け取ってみると、明日の保育の楽しい話につながります。

明日は、3ヶ月ぶりに福岡の保育園に行きます。あいにくの「台風予報」ですが、保育士さんたちから飛んでくる質問が、今からとっても楽しみです。


新しい朝を、心豊かに迎えられますように。

2019.06.26  がじゅまる情報局

「夕日が沈む頃」への2件のフィードバック

  1. とても神秘的なコントラストのある写真ですね。感動を受けたシャカさんが機内でカメラを持って帆走する姿を想像して、にやけてる私。昨日もご一緒した際に、私なら見落としていた風景に感動されカメラを向けていたさやかさんに心を動かされましたから。

    感動する心、叩き起こされました。

    1. コメントありがとうございます。
      なんとも滑稽な姿だったと思います。(他の乗客の方々が、ぽかんとされている様子に、後から気付きました…)

      私の場合カメラを通して、「一瞬一瞬を生きているのだ!」と感じているようです。
      この時も、肉眼で見ている美しさの100分の1しか写真で表現できないことがとても悔しかったです。
      雲が光を閉じ込めたことで、一層夕日が映えているように見えました。

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