自分を観察すること

土曜日です。

「ようやく…」「もう?」「楽しみ♪」「疲れた」などなど、人によって、週によって、土曜日の感じ方は違うものです。


1日を大事にするためには、少しの余裕が必要です。

その余裕を生むために、生活の中に組み込んでいるものがあります。

  • 落ち着きたい時に聴く曲を決める
  • 花を飾る
  • 寝る前は、オレンジ色の明かりの下で少しの文字を書く
  • 必要なことは、メモに覚えておいておらう
  • ちょこっとのセルフマッサージをする …

忙しいから余裕がない、仕事が多いから時間がない。と思いがちですが、実はそうではありません。

同じ事でも、緊張してイライラしているとミスが続きますし、リラックスして取り組むための工夫もできます。

私たちは、歯磨きを覚え、トイレに行けるようになり、車を運転できるようになりました。

最初はドキドキしたり嬉しかったりしたことも、徐々に意識しなくてもできるようになったと思います。


そして、リラックスすることも、同じように身につけることができます。

自分が、どんな時に「ほっと」したり「嬉しい」と感じたり、「落ち着いて」過ごせるのかを観察して、日々の中に取り入れてみてください。

そうすることで、自分だけでなく、周りの人たちにも落ち着きや余裕を生むことができます。

保育に関わる大人にとって、ゆとりを持っているようにいめることは、「いつでも話しかけられる」「困った時に相談したい」と思ってもらえる、大事な要素でもありますね。

夏もすぐそこ!良い週末をお過ごしください。


2019.06.15  がじゅまる情報局

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