お散歩中の事故@滋賀県

ニュースをご覧になった方も多いと思います。


5月8日午前10時15分ごろ、大津市大萱6丁目(さざなみ街道)琵琶湖沿いの交差点で事故は起きました。

事故にあったのは現場の約200メートル南にある保育園の13名の園児でした。


亡くなった子、保護者がとてもかわいそう。

保育園や保育士さんに問題があったのかな??

事故を見ていた、他の園児たちの心は大丈夫かな??

そもそも、お散歩自体が必要なのだろうか??

私たちが同じ目にあったらどうしよう・・・


事故に遭われた園に対しても、自分の園や保育に対しても、心配なことが、次々に出てくることだと思います。

また、園内でも、マニュアルの確認や職員会での注意喚起つが行われることでしょう。


過剰な不安や同情は、日々の保育に影響を及ぼします。

一人一人の保育士ができること。

それは、日々の保育を見直し、子どもたちの成長に向けて取り組み続けることです。


事故発生時のマニュアルの一例(CREATIVE CONSENT,INC.作成)

マニュアルの一部を添付します。

園内での共有に役立てていただければ幸いです。

次回は、ミドルリーダーの役割についても、記事を書きます。


事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、私たちのできることを続けていきたいと思います。

2019,05,09  がじゅまる情報局

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