茶碗の底を見るために

空腹時には嬉しい大盛りご飯も、茶碗の大きさや、体調によっては、なかなか、底にたどり着かないことも。

茶碗も、自分の手の形にマッチしているか、胃袋の大きさと合っているか、ご飯が美味しく見えるかどうか・・・などなど、人によって色々なこだわりが挙げられると思います。

いくらデザインが良くても、使いやすさや、なじみやすさには、勝てないことも。


保育園の子どもたちの生活も、

1・一人一人にとって、使いやすく、なじみやすいものになっているか

2・格好だけが優先されていないか

3・落ち着く時間、空間があるか

など、少し立ち止まって考えてみるといいかもしれません。


人は、安全で落ち着いた環境の中だと、自分のことを振り返ったり、人を思いやったりすることが増えるそうです。

子どもに限らず、大人にとっても保育園が、落ち着いて、自分自身を高める場所であってほしいものです。


おととい、宮古島で見つけた模様。

鋭く放たれた光のようにも、目玉の奥のようにも、力強いひまわりのようにも見えました。

お茶碗の底から、力がみなぎってきました。


今日もお疲れ様でした。

明日の朝も、心地よく朝をお迎えください。

2019,04,25 がじゅまる情報局

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