写真を撮ること

私は写真を撮るのが好きです。

写真は、そのときに見たもの、残したいもの、伝えたいものを切り取ってくれます。

そして、その前後のエピソードも含めて、写真としての価値を感じています。


保育の現場では、子どもたちの写真を撮ることもたくさんありますね。

「はいち〜ず」と、子どもたちの表情を集めることもあれば、何気ない瞬間を収めるために、カメラを取り出すこともあると思います。

1枚の写真は撮影した理由や、撮影した人の感じたこと、そこに映った状況が必ずあるものです。

同僚の撮った写真を目にした時は、感想を伝えることに少しプラスして、その人が撮った時のエピソードを聞いてみてください。

同じ写真でも、エピソードを知ることで、見え方が変わります。


今日の写真は、振り返ったときに「窓に朝が来ている!」と感じて撮ったものです。

「朝を迎える」ではなく、「朝が来ている(しかも、来た!ではなく、来ている!という進行形の空の色でした)」と感じたのです。


今日は、ゆっくりめのupとなりました。

雲の向こうでも、力強い光を蓄えた太陽が、今か今かとこちらを照らしているようです。

今日も楽しく1日をお過ごしください。

2019.04.23 がじゅまる情報局

「写真を撮ること」への2件のフィードバック

  1. こんばんは!いつも楽しみにブログ読ませていただいています。
    お会いし、写真の話を伺った日から、クラスの仲間とテーマを決めてその写真を保護者支援用に毎日貼り出し始めました!
    写真もただ撮るだけではなく伝えたいメッセージを写真に吹き込むイメージで撮っていると、この写真いい!と自分の思える日もあって毎日の楽しみのひとつになっています。

    1. ありがとうございます!
      コメントいただき、とても嬉しいです。
      先生のカメラを通して見えている世界は、おうちでの会話の一つになっていることと思います。
      これからも、カメラで切り取った時間を、積み重ねていってください♫

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