ひもとく時間

保育の現場で、落ち着いて大人同士が話をするためには、少し工夫が必要です。

なぜかって・・・。

理由はカンタン。

「勤務時間=子どもがいる」からです。


ということで・・・

大人同士のコミュニケーションが、ついつい「伝達」に終わってしまう・・・ことも多いです。

ただ、仕事を高め、深めていくためには、保育を言葉にしていくことは必要です。


土曜日の園内研修は、初めての保育園。

保育士さんから、たくさんの言葉を聴くことができました。

保育に向かう姿勢や、願い、手立てがすらすらと出てくる保育士さんの姿に、教えることよりも

「言葉にしていることを、解説すること」

「他の保育士の意見と、つなげること」

「共通認識につながるように、話をまとめること」

が、講師の役割だと、教えてもらいました。


帰りに”しゃりま”で、紐を探しながら、

「園内研修は、保育をひもとく時間なのではないかな〜」なんて、考えていました。


今日からまた、新しい1週間が始まります。

子どもも大人も未来に向かう、月曜日になりますように。

2019,04,22 がじゅまる情報局

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