花を咲かせること

色とりどりの花が咲く季節です。

アスファルトの灰色でも、草むらの緑でも、土の褐色でも、花の色があることで、一気にイメージが変わります。

私は、小さな時からお花が好きだったわけではなく、ここ7〜8年じわじわと心惹かれています。

ここでの花の写真が多いのも、その影響です。


そんなことで、園に伺うと、その園に咲いている「花」に目が行きます。

綺麗に「管理」されていたり、自然に「生息」していたり、「手入れが行き届いている」と感じることもあります。

植物は、話すわけでも動くわけでもないので、そこにいる人間の関わり方が、よく出るものです。


是非今日は、自分の園に咲いている花を、少し眺めてみてください。

そして、子どもたちと、その花の話をしてみてはいかがでしょう。

一つの行動で、すぐに色々な影響が出ることも、保育の面白さです。


今日も新しい1日が、楽くなりますように。

2019.04.18  がじゅまる情報局


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