心がけていること〜園内研修編〜

私たちが園内研修をコーディネートする時に、特に気をつけていることがあります。

 1・研修の目的をしっかりと決めておくこと

 2・その園の先生たちからの言葉を引き出すこ

 3・振り返りをしてもらうこと

どれも目新しいものではないですが、一つひとつをじっくり考えてみると、意外と浸透していないものです。

例えば、
1・研修の目的をしっかりと決めておくこと

園長や主任が、その時に困っていることに詳しい講師を呼んできて、話をしてもらう。ということが、目的になっていませんか?


私たちは、

「実践を振り返った上で、新しく得た知識をもとに、話し合い、次に実践(実験)することを決めること」までが、研修だと考えています。

さらに、参加している先生たちから引きした言葉をもとに、研修を行い、振り返りまでを行うことまで含めて、研修と捉えて実施しています。

その一連の流れを持つことで、知識や情報を得る。という受け身の研修から、自分たちで答えを出すために情報を得、次に向かうために力を借りる。という主体的な研修となるのです。


4月も真ん中を過ぎ、園のどこからか「クラスをもっとこうしたいな〜」「本年度は、園でこんなことに取り組みたい!」という声が聞こえ始める頃です。

誰かのその声をキャッチして、園全体での学びの道筋を立ててみてください。(ヒントが必要なら、ご連絡ください♫)


春も終わりに近づきます。今日の保育も、楽しい時間が流れますように。

2019.04.17  がじゅまる情報局

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