文字と言葉の関係

「文字」と「言葉」の関係を考えてみました。


「文字」は「言葉」を伝えるための、一つの方法です。

「伝えたいこと」があって初めて、「言葉」が生まれます。

そして、話すだけでは足りなかったり、残しておきたかったり、うまく話せなかったりすることを助けるのが、「文字」なんじゃないかな。と思います。


子どもが「文字」を習得すると、絵本や看板を自ら読むようになりますね。

これは、記号としての認識であり「単語」としては理解できても「言葉」として、心に届いていることとは、違います。


ポストでハガキを出しながら、ふと。

保育に関わる人たちが、「文字」と「言葉」について考えを持っていることは、子どもたちが出会う世界を幸せにすることの一つかもしれないなぁ。と思うのでした。

今日の保育も、楽しいものになりますように。

2019.04.16 がじゅまる情報局

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