祝辞に教えてもらうこと。

入学式に、連続で出席しています。

企画者でない場合、のんきに「可愛い〜!」とか「大きくなったね〜!」なんて喜んでいます。

そしてカメラを覗いては、獲物を狙うかのようにシャッターを切るのが、常時の私です。

とはいえ、校長先生や来賓の祝辞の時は、メモメモメモ。

正直、つい最近まで「めんどくさい」時間だったのですが・・・耳をすましてみると聞こえてくることが、変わりました。

 ・この人は、何を伝えたいのか。

 ・どんなことを考えて、この挨拶にしたのか。

 ・肝心な子どもたちには、伝わっているのだろうか。

 ・私なら、どんな例えをするだろうか・・・

とにかく、頭をぐるぐると回しながら、話に食らいついていると、退屈だった話も、面白くなっていくことに気付きます。

もしかすると、自分で面白くしているのかもしれません。


東京事務所のがじゅまるが大きくなりました。

根詰まりが見え隠れ。今日は、宮崎からせっせと運んだ鉢に植え替えます。

土に隠れている根っこの様子が楽しみです。

今日の保育も、楽しくなりますように。

2019.04.10 がじゅまる情報局

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