リーダーの役割

リーダーには、大きく分けて2つの役割があると思っています。

1つめは、常に公平であること

2つめは、その時々の答えを出し続けること

それぞれの役割を果たすために、必要なことがあります。

たとえば、自分自身を振り返ることや、冷静でいること。それを実践するために「生活の中でやること」を決めて、行動するのです。

私は、ことあるごとにメモを取るようにしています。手のひらサイズのメモ帳を大きなクリップで止め、そこに忘れたらいけないことを書くのです。

明日すること、買うもの、気付いたフレーズなどなど。細かい決まりはなく、「読み返す」ということだけ決めています。

一見あたりまえのようですが、このことによって「むやみに謝ること」を防ぎ「忘れてしまう自分」を許すのです。


むやみに謝ると、物事がうまく進まない原因になりますし、謝って許してもえばなんとかなる。と誤学習します。

また「そもそも忘れるんだから」と、紙に覚えてもらうことで、淡々と、やることを処理できるようになりました。


リーダーになるということは、特別なことを学び人前で話すことではないのです。

人や物事に公平に接し、その時々の答えを出し続けられることが、結果的に物事をリードするのです。


自分ができないことをできるようになるために、こんな工夫を続けたよ。それをやってみる?ということができるかどうか。かもしれませんね。

今日も1日、楽しく保育ができますように。

2019.04.09  がじゅまる情報局

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