新人のあの先生へ。

今週も始まりました。

平成最後の新年度は、月曜日スタートということもあり、1週間がとっても長く感じたのではないでしょうか。

ということは、、、新人のあの先生は、その3倍も4倍も長く感じたはず。

 『ここの園はどんなところだろう。』

 『誰に話しを聞けばいいのかな。忙しそうだしなぁ。』

 『今の私の行動で、良かったのかな・・・』

 『子どもたちが常に寄ってくるから、なかなか作業ができない。』

そんなことを思っていたあの頃を思い出してみてください。

そうはいっても、自分も育ってきたし、新人だからそれは当たり前。

という考えにそっと蓋をして、新人の先生に一言

「困ったことない?」

「この時間は、少しのんびりして、次の行動に備えたらいいよ」

といった、いたわりの言葉をかけることを、意識してみると良いかもしれません。

保育は、就職したその日から即戦力。

「見て学ぶ」ことでは限界があったからこそ、今のキャリアアップ制度ができたとも言われています。

園で働くみなさんにとって、春の向こう側が積み重なっていくことを願っています。

2019/04/08   がじゅまる情報局

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